速報|トランプの暴言でイランとの協議は紛糾!! イラン外相は協議を中断、のちに帰国と大揉めの停戦協議の裏側について簡単解説!!
昨日、イランとの大切な協議の前にトランプが「お前らはあのクソみたいな国に戻れなくなる、残りの国土は我々が乗っ取る」「必要なら我々がホルムズ海峡を掌握する」とSNSでイランを恫喝。これによってスイス・ジュネーブで行われるはずだった停戦延長協議がストップしました。現地のJDヴァンス副大統領はイランのアラグチ外相との共同会見をキャンセルされ、オブザーバーとして参加していたカタールの代表団からも無視される始末。トランプの暴言によってすべてが白紙に戻ってしまったのです。問題はなぜあのタイミングでトランプはあんな暴言を吐いたのか?ということ。あんなことさえしなければ、協議はなんとか無事に済んでいたかもしれないのです。
多くのメディアでは「またトランプの病気が始まったか」といったニュアンスで報道されていますが、トランプ関係者の話によると「大統領はAIPACからの脅しに屈した」とのことでした。AIPACとは皆さんもよくご存知の通り、アメリカにあるイスラエルの最大ロビー団体です。共和党、民主党問わず多くの議員がAIPACから多額の献金をもらっています。中でもトランプは別格で370億円もの大金をAIPACから貰っています。それだけもらっていながら「このまま何もしない気か!」と猛抗議を受けたため、渋々、SNSでイランの悪口を言ったのです。
せっかくイスラエルとの仲を断ち切ったはずなのに、またもや「TACOった」トランプ。7月4日のアメリカ独立記念日まで残り10日ほど。格好だけでもつけたいイラン戦争の終わりはどこに軟着陸するのか? ドタバタ騒動が続くトランプ政権内の動きは現在、鋭意準備中ですので、少々お待ちください!!
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