仰天速報|既報通り、ルビオ国務長官が「イスラエルがアメリカに軍事行動を強制した」と発言!! ネタニヤフ首相も「トランプ説得に成功した」と認める!!
速報:マルコ・ルビオ国務長官は、イスラエルがアメリカに軍事行動を強制したことを認めた。
「イスラエルの行動があることは分かっていたし、それが米軍への攻撃を促すことも分かっていた。そして、イスラエルが攻撃を開始する前に先制攻撃をしなければ、より多くの犠牲が出ることも分かっていた」
アメリカはジョージ・ワシントンの外交政策「同盟関係の複雑化を避ける」に戻るべきだろうか?
既報通り、イスラエルの脅しによってイラン侵攻に踏み切っていたアメリカ。ルビオ長官がこれを暴露した裏側には、アメリカ国内で広がっている反戦運動です。イラン空爆によってハメネイ師が死亡した直後は戦勝ムードがありましたが、イランの反撃が激化すると当然、アメリカ国内で反戦ムードが盛り上がってくるのも当然です。
イランの統制ですが、すでにイラン革命防衛隊が実権を握っており、革命防衛隊海軍、ミサイル軍などの指揮官が現場対応を任せられているとのことです。いわゆる分散型モザイク防衛によって、指揮権を分散し、戦争継続を容易にする体制を整えています。トランプ自身も「戦闘は4週間は続く」と発言していますから、戦争が長期化する可能性がいま高まっています。
Shadow of Ezra (@ShadowofEzra) on X
Benjamin Netanyahu says that after decades he was finally able to convince the United States to attack Iran for the sake of Israel. Netanyahu says he failed to convince previous administrations, but that has now changed. He says there has never been a president like Donald
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ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、数十年を経てようやく米国を説得し、イスラエルのためにイランを攻撃させることができたと語った。
ネタニヤフ首相は、前政権を説得できなかったが、今は状況が変わったと述べている。
自由世界のリーダーであるドナルド・トランプ氏のような大統領はかつて存在しなかったと彼は言う。
「ドナルド・トランプがここにいてくれてありがとう。」
ネタニヤフ首相が「トランプ大統領に対イラン攻撃実行の説得に成功した」と発言しました。もはや隠す気はありません。トランプは「世論調査など気にしない」と発言しています。その一方で、イランの暫定政権(実権を握っているのはイラン革命防衛隊ですが、暫定政権も存在する)と停戦にむけての交渉は続けています。
このように、イラン侵攻はやはり泥沼化に進み始めているようです。
本記事はジェームズ斉藤からの短信をもとにメルマガ編集部がまとめています。詳しい情報はジェームズと連絡がつき次第、お知らせいたします。
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