トピック速報|イラン情勢が緊迫中だが、侵攻にはまだ時間がかかるか?
——イラン情勢が緊迫していませんか?
ジェームズ 日本時間1/12時点では米海軍の空母が一隻も中東に配備おらず、最も中東に近い空母配備は南シナ海にあるUSS Abraham Lincolnです。本格的な対イラン空爆作戦をやるにはUSS Abraham Lincolnを中東まで動かす必要があるので、最低でも一週間はかかります。現時点ではイランへの軍事オプションは検討されていますが、基本的にはイランを国内動乱に追い込み、政権転覆を図る方針です。イランよりも前にキューバが狙われる可能性があります。現時点では対イランと対キューバ圧力が同時進行で進んでいます。
——ICEの職員が極左の女性活動家の妨害工作に苛立って発砲し、女性が死亡した事件を、大手メディアは大きく扱っています。有名俳優たちも抗議活動を始めましたが、アメリカ国内は不穏ですか?
ジェームズ 確かにこの記事だけを見るとICEは極悪です。ICEの職員は米国籍の米国市民を殺害したことになります。しかし、これは完全に正当な武力行使です。理由はANTIFAが国内及び外国テロ組織指定を喰らったからです。殺害された女性は、自分が運転する車で道路を塞いでICE職員の活動を数分間妨げました。また、車をICE職員に向かって急発進させています。これによって「テロ行為」と見做されてもおかしくない状況を自ら作りました。対テロは国家権力の判断ですので、現場のICE職員は正しく判断を下しました。対テロとなった瞬間に米国市民権、米国憲法、基本的人権等全て無効になりますので。
よって、これは極左テロを阻止するための正当な武力行使です。Vance副大統領も同じ立場です。トランプ大統領はイランの平和的デモに対する武力行使を非難し、軍事オプションをチラつかせましたが、同時にアメリカ国内では平和的デモを装う極左勢力に対する武力行使を容認しています。これは二枚舌ですが、至極正当な立場です。イランに関してはイランの石油をおさえることが目的なので、平和的デモに対する武力行使を非難することにより、イランを孤立させ、かつイラン国内動乱を煽ることができます。一方、極左や中国の工作員は平和的デモを装い工作を仕掛けてきます。その見極めが指導者の力です。
高市総理はこれをぜひ見習ってほしいと思います。イランの平和的デモに対する武力行使を非難するのは正しいので問題ありませんが、日本国内ではアメリカのように例外を設けるべきです。それをしないと、自ら首を絞めることになります。
特に中国は台湾有事に乗じて確実に日本国内の動乱を狙ってきます。日本の極左は中国の手先です。「対テロ」という魔法の言葉を使えば、日本憲法や平和主義も全て無効になります。トランプ政権のやり方は見習ってください。
最後に、トランプ大統領が今月から「ベネズエラ大統領代理」になったと宣言しました!
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