速報|ついにトランプの出口戦略が発動!! イラン戦争からイチ抜けが確定
ついにトランプ政権はイランとの停戦ディールにこぎつけました。19日以降、ホルムズ海峡は全面的に開放されるとトランプは発言しています。イラン側も停戦文書に署名したことを認めており、ホルムズ海峡の開放はかなり現実的な話となっています。
核開発の停止、濃縮ウランの廃棄などといった面倒な話はすべて後回しにしてまずはホルムズ海峡の開放という実だけを取りにいったトランプ政権の方針とイランの思惑が合致した形の今回の停戦ディールです。今後、トランプ政権がイランの核関係の話し合いをするのかどうかですが、この流れでいけば、まずしないだろうと予想されます。面倒事からやっとイチ抜けたできたのに、再び、火中の栗を拾いにいくトランプではないということです。
当然ながら、これに怒り心頭なのがイスラエルです。ネタニヤフもコメントを出していますが、トランプ政権に対して最も語気を強めているのが国家安全保障担当大臣のベングヴィルです。以前の記事にも書いていますが、いまやイスラエル政権の真の実力者であるベングヴィルがトランプに対する恫喝とも取れる発言を繰り返しています。今後のイラン戦争情勢はイスラエルの狂気がどう爆発するか?にかかっている一方、アメリカは中東から手を引き、キューバに本腰を入れる動きになるでしょう。今後のニュースにご期待ください!
インテリジェンス・ワールド編集部
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