有料版|超暴露!! 北京会談の本当の勝者と敗者!! 高市総理は『電話一本』で片付けられた屈辱の現実!!!!
米中会談で一体何が決まったのか? 米中の歴史的握手の裏で動いていた衝撃の内容と蚊帳の外の日本の構図をジェームズ斉藤が独自分析で徹底解説!! 必読です!!
管理人
2026.05.17
サポートメンバー限定
ジェームズ 米中首脳会談のすべての日程が終了しました。結論から申し上げますと、今回の北京会談、これは米中両国にとっては完璧に近い形の最高の会談になっています。ただし、それはあくまで米中二国間にとってです。よって日米の大手メディアなんかが喧伝しているトランプの土下座外交でもなければ、中国の大勝利外交でもありません。そして日本にとっては残念ながら看過できない兆候が顕在化した会談でもありました。
——やっぱりねえ。看過できない兆候というのは日本にまた、とばっちりがくるってことですよね?
ジェームズ 完全にそうなりますね。まず事実関係を整理すると、そもそも今回の訪中はトランプ大統領にとっては2017年以来、約9年ぶりの中国訪問です。本来は4月に行われる予定でしたが、イラン戦争の影響で1ヶ月以上遅れての訪中となりました。トランプ政権がいかにイラン戦争の処理に苦慮しているかが浮き彫りになりますね。